自分で治せる腰の痛み改善プログラム~エゴスキュー


頭痛は何を訴えているのでしょうか?

  • 2014年04月16日 |
  • 頭痛 |

頭痛2

「自分で治せる痛み解消運動療法」のシェーン安本です。

 
頭痛2
 

私たちの体は驚くほど忍耐強く作られています。

機械なら壊れてしまうような状況でも、“動く”ことがでできるのです。
 
 
しかし、
この忍耐力は無限ではありません。
 
 
そこで、
私たちが忍耐力を超えたことを知る、“警告メッセージ”として、痛みが必要なのです。
 
 
それでは、頭痛はどこからくるのでしょうか?
 
 
頭痛で悩んでいる人の姿勢に注目してみてください。

頭が前にでている、肩が丸まっている、胸椎が前に曲がっている・・・といった特徴を持っています。
 
 
姿勢は脳の機能にも直接関係しています。

実は脳は体内に入る酸素の40%を使うのです。
 
 
ですから、
筋肉と骨格のバランスが崩れ、姿勢が歪んでくると、肺が酸素ポンプの役割を機能的に果たせなくあります。
 
 
しかも、
首の筋肉は頭に向かう動脈と隣り合っているため、頭が前に傾くことで、筋肉が酸素の多い新鮮な血液を、頭に送り込むことを邪魔してしまうのです。
 
 
そして、
酸素不足となり、頭痛が起きるのです。
 
 
私は、偏頭痛の持ち主で、頭、首、肩が前に曲がっていない人を見たことがありません。
 
 
理想の基本姿勢とは、下図のように足首、膝、股関節、肩の8つの関節が、垂直、水平、直角の関係にあることです。
 

フレディー君
 
 
以上、一部 「痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー」 KKロングセラーズ刊)から引用。
 
 
驚異のエゴスキュー
 
 
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安本 昌弘 (「シェーン」)


 エゴスキュー・ジャパン認定セラピスト&一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナー、 インターネットビジネス、オプションなどの投資関連業務、 シェーン コーポレーション代表
 
大学卒業後、世界一の写真関連企業に入社。1年目から海外関連業務に携わり、2度にわたるニューヨーク駐在で、トータル23年間の海外勤務を経験。シニア・バイス・プレジデント(SVP)のポジションにてマネジメントを担当するも、営業と技術をリンクする「営業技術」を得意分野とする。
 
2009年に62歳で同社を退社後、「年金に頼らない生き方」を標榜すべく投資関連の勉強を開始、主にオプション(デリバティブ)にて資産を形成。シェーンコーポレーションを設立し、代表に就任。
 
2010年1月2日のこと、テニスプレー中に腰に激痛が走りプレー中断。腰痛をネット検索し「エゴスキュー」をヒット。藁にもすがる思いで「個人セラピー」を受けたところ、劇的に痛み解消。これは本物だということで、自らがエゴスキュー・ジャパン認定セラピスト及び一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナーになり、少しでも体の痛みで困っている人を助けたいという思いで活動開始。
 
2012年よりインターネット・ビジネスの勉強を開始、ここで学んだ知識を「エゴスキュー」ビジネスの集客に生かしている。
 
現在は「年金に頼らない生き方」を掲げて、エゴスキューを中心に、投資、インターネットビジネスを3本の柱にして、経済的安定基盤を確保し、社会に貢献中。
 
特に、エゴスキュー・ジャパン認定セラピスト & 一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナーとして、腰痛・肩こりなどの体の痛みで困っている世の中の人に対して、「エゴスキュー」の素晴らしさを知ってもらうべく活動中(セラピー、トレーニング、ブログ・FBなどのSNSによる情報発信)。

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