自分で治せる腰の痛み改善プログラム~エゴスキュー


血圧基準値の嘘と本当?


血圧計

「自分で治せる痛み解消運動療法」のシェーン安本です。

 
血圧計
 
血圧基準値に関しては1月18日のブログにて記載しましたが、再度別な角度からの内海聡先生のFB記事を参照。

 
 
<Quote・・・・・・・・・・・>
 
ま~、血圧170くらいまではなにも飲まないでいいよ♪。

1980年に日本で実施された国民栄養調査:

降圧剤なしの人は、下が90~99までの人で自立者の割合が最も高かった。

また上が180未満なら降圧剤の服用者のどの値の人よりも自立者の割合が高かった。
 
 
1992年~1998年まで実施された比較試験:

70歳以上の高齢者で血圧が160~179ならば、降圧剤を使用しないほうが脳卒中や心筋梗塞にかかる率に差はなく、癌になった人は少なかった。
 
 
1992年~1997年に欧米で実施された比較試験「HOT研究」:

130/85未満でよかったのは、心筋梗塞にかかる人が減ったことだけで、下の血圧を80近くまで下げると、90未満を目標にして下げるよりも死亡率が高くなった。

この130/85の通りに下げようとすると、要治療者が増え、日本で年間一兆円の医療費が余分に必要になり、しかも数万人が余計に死亡する危険性があると推測できる。
 
 
日本で実施された比較試験「JATOS試験」:

収縮期血圧160以上で、平均172/89程度の高齢者4418人を降圧薬を用いて140未満にする群と、140~160に緩やかに下げる群で比較。

その結果、脳梗塞の発生や心筋梗塞の発生には差がなく、総死亡数は前者が後者より3割近く多かった。
 
 
これらの数字は医学研究により示されたものだが、この医学研究だけをあてはめてみても、年間2500万人以上の降圧薬服用患者がいるわけだから、年間7万人は医学によって無駄に殺されているという計算になる。

つまり医学など存在しなかった方が約7万人死亡者数は少ないだろうと推測されるということだ。

ちなみに降圧薬自体が発がん性が高い。

ちなみに癌だけでなく感染症や認知症のリスクも上がる。

では♪。

<・・・・・・・・・・Unquote>
 
 
国、医療機関、製薬会社などの医療を取り巻く利権の実態が理解できましたか?
 
 
我々一人ひとりが、一般常識とされている情報の裏側の本当の意味を読み解くリテラシーを身に付けることが急務となっています。
 
 
 
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安本 昌弘 (「シェーン」)


 エゴスキュー・ジャパン認定セラピスト&一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナー、 インターネットビジネス、オプションなどの投資関連業務、 シェーン コーポレーション代表
 
大学卒業後、世界一の写真関連企業に入社。1年目から海外関連業務に携わり、2度にわたるニューヨーク駐在で、トータル23年間の海外勤務を経験。シニア・バイス・プレジデント(SVP)のポジションにてマネジメントを担当するも、営業と技術をリンクする「営業技術」を得意分野とする。
 
2009年に62歳で同社を退社後、「年金に頼らない生き方」を標榜すべく投資関連の勉強を開始、主にオプション(デリバティブ)にて資産を形成。シェーンコーポレーションを設立し、代表に就任。
 
2010年1月2日のこと、テニスプレー中に腰に激痛が走りプレー中断。腰痛をネット検索し「エゴスキュー」をヒット。藁にもすがる思いで「個人セラピー」を受けたところ、劇的に痛み解消。これは本物だということで、自らがエゴスキュー・ジャパン認定セラピスト及び一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナーになり、少しでも体の痛みで困っている人を助けたいという思いで活動開始。
 
2012年よりインターネット・ビジネスの勉強を開始、ここで学んだ知識を「エゴスキュー」ビジネスの集客に生かしている。
 
現在は「年金に頼らない生き方」を掲げて、エゴスキューを中心に、投資、インターネットビジネスを3本の柱にして、経済的安定基盤を確保し、社会に貢献中。
 
特に、エゴスキュー・ジャパン認定セラピスト & 一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナーとして、腰痛・肩こりなどの体の痛みで困っている世の中の人に対して、「エゴスキュー」の素晴らしさを知ってもらうべく活動中(セラピー、トレーニング、ブログ・FBなどのSNSによる情報発信)。

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