自分で治せる腰の痛み改善プログラム~エゴスキュー


筋骨格システムにおいても水はとても重要です!

  • 2015年02月03日 |
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「自分で治せる痛み解消運動療法」のシェーン安本です。

 
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水の必要性に関しては色々なところで議論されていますが、エゴスキューの創始者であるピート・エゴスキュー氏が筋骨格の観点より述べていますので、以下参考にしてみて下さい。
 
 
 
あなたは水を飲むと太ると思っていませんか?

体内で水分が滞るを避けるには、水分を減らす事ではなく、より多くの水を飲む事です。

体は水分を保持したり、蓄えておく能力はありません。

しかし、
水分が不足していると、出来るだけ循環させたり、確保しておいたりして、間に合わせようとします。
 
 
例えば腎臓の機能を見てみましょう。

体内で生じた不要な物質や毒素は水に溶かし、薄めて対外に運び出そうとします。

もし、
あなたが脱水状態になったら、除去機能が働かくなります。
 
 
別な観点からみると
水分を撮ることは、全てのダイエット法の中でベストの選択かも知れません。

新陳代謝によってできた脂肪を燃やすのを助け、カロリーはゼロでありながら、硬水ならミネラルも含んでいるので、食欲抑制、心臓強化等の効果もあります。
 
 
水分は皮膚や筋肉に活力を与え、髪に弾力とつやを与えます。

関節はより柔軟になり、クッション性が加わります。

全ての水分が背骨から漏れてなくなったら、背骨はどうなるか、考えてみて下さい。

完全に漏れだすことはありませんが、脱水状態の体は、これらの柔らかいクッション部分や筋骨格システムから水を取り出しすので、結果として骨格の歪みが生じるのです。
 
 
 
体内の一連のプロセスの中で、水に頼らないものは一つもありません。

リンパ組織はリンパ液を流し、老廃物を運ぶのに水を使います。

消化機能は食べ物を粉々にするために水を使い、循環組織は脳へ酸素を取り入れるために水を使います。
 
 
あなたは頭のてっぺんから足のつま先までさらさらと水が流れていると思っているでしょうが、殆どの人は脱水状態なのです。
 
 
不思議なのですが、私たちは空腹にはすぐに気がつくのですが、脱水状態で死の危険に直面していても、なかなかそれに気付かないのです。
 
 
のどの渇きは感覚的に段々感じなくなっていくようです。

従って、殆どの人は手遅れになるまで気付きません。

本当に要注意です。
 
 
 
一度自分の周りの人チェックしてみて下さい。

どんよりして、むくんだような顔つきの方が何と多い事でしょう・・・。

これは単なる倦怠感や疲労ではなく、脱水症状です。

一日中ソフトドリンクやコーヒーを飲んで、より一層ひどくなっているか、乾燥した空調が効いた環境に閉じ込められているからです。
 
 
 
それでは一日にどれくらい水を飲めば良いのでしょうか?

運動量や体の大きさにもよりますが、最低2リットルは補給したいですね。

もしそんなにとれば、トイレに何回も行かなければいけなくなるとおもうでしょう。

確かにその通りですが、これも水の摂取量が十分な量に達するまでのことです。

2〜3週間で体が慣れてきます。

以前より頻繁にトイレに行かなくなり、1回の排泄量が増えるからです。
 
 
 
如何ですか?

人間って脱水状態が続くと鈍感になり、口やのどの渇きを段々と感じなくなるようですね。

 
 

 
 
 

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安本 昌弘 (「シェーン」)


 エゴスキュー・ジャパン認定セラピスト&一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナー、 インターネットビジネス、オプションなどの投資関連業務、 シェーン コーポレーション代表
 
大学卒業後、世界一の写真関連企業に入社。1年目から海外関連業務に携わり、2度にわたるニューヨーク駐在で、トータル23年間の海外勤務を経験。シニア・バイス・プレジデント(SVP)のポジションにてマネジメントを担当するも、営業と技術をリンクする「営業技術」を得意分野とする。
 
2009年に62歳で同社を退社後、「年金に頼らない生き方」を標榜すべく投資関連の勉強を開始、主にオプション(デリバティブ)にて資産を形成。シェーンコーポレーションを設立し、代表に就任。
 
2010年1月2日のこと、テニスプレー中に腰に激痛が走りプレー中断。腰痛をネット検索し「エゴスキュー」をヒット。藁にもすがる思いで「個人セラピー」を受けたところ、劇的に痛み解消。これは本物だということで、自らがエゴスキュー・ジャパン認定セラピスト及び一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナーになり、少しでも体の痛みで困っている人を助けたいという思いで活動開始。
 
2012年よりインターネット・ビジネスの勉強を開始、ここで学んだ知識を「エゴスキュー」ビジネスの集客に生かしている。
 
現在は「年金に頼らない生き方」を掲げて、エゴスキューを中心に、投資、インターネットビジネスを3本の柱にして、経済的安定基盤を確保し、社会に貢献中。
 
特に、エゴスキュー・ジャパン認定セラピスト & 一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナーとして、腰痛・肩こりなどの体の痛みで困っている世の中の人に対して、「エゴスキュー」の素晴らしさを知ってもらうべく活動中(セラピー、トレーニング、ブログ・FBなどのSNSによる情報発信)。

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