自分で治せる腰の痛み改善プログラム~エゴスキュー


目から鱗の「原遺(げんい)障害」という事実ーその2


手技道

「自分で治せる痛み解消運動療法」のシェーン安本です。

 
越山雅代_村松努ジョイントセミナー_131201_2
 

昨日に引き続きエゴスキュー・ジャパンのオーナーである越山雅代手技道の村松努院長によるジョイントセミナーの第2弾をお贈りいたします。
 
 
 
■「筋膜」と「痛み」の素晴らしい秘密
 
 
村松院長は手技道のことを「健康を取り戻す手の技」とおっしゃっていますが、もう少し具体的にいうと、これは「痛みを活用し、脳から体を回復させる」施術なのです。
 
 
これにはまた意外な事実が秘められています。
 
 
多くの人は骨が動くことで体が動くと思っていますが、実際はそうではないのです。
 
 
人間の体を構成するそれぞれの細い筋肉、そしてそれらが集まった筋肉の束などすべての筋肉結合組織には必ず「筋膜」と呼ばれる薄い膜があり、また、骨にも「骨膜」という薄い膜がついています。
 
 
実は、この筋膜と骨膜が筋肉や骨を動かすための神経伝達路として働いている、つまり筋膜や骨膜が筋肉や骨を動かしているのです。
 
 
しかし、
筋膜は筋肉と同様に、何らかの原因や偏った使い方から硬くなり、体じゅうの他の筋膜、筋肉、骨を引っぱり、内臓や体をゆがませ、健全な働きができないようにしてしまうことがあります。
 
 
また、
筋膜自体が固まって鈍くなり、脳との健全なコミュニケーションを阻害し、代謝機能や自然治癒力を低下させてしまい、これが多くの健康問題の根本問題となるのです。
 
 
 
■痛みは最大の防御機能のみならず、最大の回復機能をもつ
 
 
ところで、筋膜・骨膜は、筋肉や骨を動かすための神経伝達路であると同時に、「痛み」もこの筋膜や骨膜を通して脳や運動神経の末梢に伝わっていきます。
 
 
「痛み」は人体を守る働きがあるということは皆さんもよくご存じのことと思いますが、それだけでなく、実はこの筋膜・骨膜のリレーション機能によって、「痛み」を介して肉体・精神を正常な状態に戻すこともできるのです。
 
 
過去の強い痛みや刺激は、肉体的のみならず精神的ダメージとして脳に記憶されています。
 
 
この脳の痛みの記憶が、体の各部位の筋膜・骨膜層に痛みを与えることで再現され、痛みの感じる部位・組織を元に戻す自然治癒能力が目覚めるのです。
これを脳のスイッチングと呼んでいます。
 
 
このスイッチングによって過去のダメージ=原遺障害が改善され、さらに傷だけでなく、筋肉疲労なども元の状態にリセットされるのです。
 
 
「痛みの回復機能を使う」というだけあり、施術には多くの人が「拷問のよう」というほどの痛みを伴います。
 
 
もっとも個々のクライアントさんの年齢や状態によって刺激の量や与え方も絶妙に異なり、必要と判断されれば痛くない施術を行うこともあります。
 
 
また、
けがや病気の治療を“手当て”というように、そこに手を当て調摩(ちょうま・なでて機能を調える)して元の良い状態に戻してあげる方法があるんですよ」とのことですが、しかしとにかく通常は、「手技道では、痛いのは当たり前」という覚悟は必至とのことです。
 
 
 
(注)記事の一部は越山雅代ブログより抜粋
 
 
 
 
■□==========================================□■

【シェーン安本の「自分で治せる痛み解消運動療法」】

1)今すぐ辛い痛みから解消されたいあなた:
▼「個人セラピー」へ
http://amepress.egoscue-shane.info/blog/?p=389

2)そうは言ってもエゴスキューが自分に合うかどうか不安なあなた:
▼「1時間無料体験」へ
http://amepress.egoscue-shane.info/blog/?p=252

3)多くの方と一緒に一度体験してみたいと考えているあなた:
▼「驚異のエゴスキュー」体験会へ
http://amepress.egoscue-shane.info/blog/?p=491

4)仲間と一緒に2回/月のペースで楽しみながら学びたいと考えているあなた:
▼「東急カルチャースクール」へ
http://www.tokyu-be.jp/seminar/2013100003TT05001.html

5)本で簡単にエゴスキューを知りたいと考えているあなた:
▼「痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー」を購読下さい。
http://amzn.to/5ioZuQ

■□==========================================□■

PS.ブログにコメント&「いいね!」をお待ちしております。


こちらも合わせてお読みください


安本 昌弘 (「シェーン」)


 エゴスキュー・ジャパン認定セラピスト&一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナー、 インターネットビジネス、オプションなどの投資関連業務、 シェーン コーポレーション代表
 
大学卒業後、世界一の写真関連企業に入社。1年目から海外関連業務に携わり、2度にわたるニューヨーク駐在で、トータル23年間の海外勤務を経験。シニア・バイス・プレジデント(SVP)のポジションにてマネジメントを担当するも、営業と技術をリンクする「営業技術」を得意分野とする。
 
2009年に62歳で同社を退社後、「年金に頼らない生き方」を標榜すべく投資関連の勉強を開始、主にオプション(デリバティブ)にて資産を形成。シェーンコーポレーションを設立し、代表に就任。
 
2010年1月2日のこと、テニスプレー中に腰に激痛が走りプレー中断。腰痛をネット検索し「エゴスキュー」をヒット。藁にもすがる思いで「個人セラピー」を受けたところ、劇的に痛み解消。これは本物だということで、自らがエゴスキュー・ジャパン認定セラピスト及び一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナーになり、少しでも体の痛みで困っている人を助けたいという思いで活動開始。
 
2012年よりインターネット・ビジネスの勉強を開始、ここで学んだ知識を「エゴスキュー」ビジネスの集客に生かしている。
 
現在は「年金に頼らない生き方」を掲げて、エゴスキューを中心に、投資、インターネットビジネスを3本の柱にして、経済的安定基盤を確保し、社会に貢献中。
 
特に、エゴスキュー・ジャパン認定セラピスト & 一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナーとして、腰痛・肩こりなどの体の痛みで困っている世の中の人に対して、「エゴスキュー」の素晴らしさを知ってもらうべく活動中(セラピー、トレーニング、ブログ・FBなどのSNSによる情報発信)。

ピックアップ

Facebookページ

Twitter

Facebookで最新情報を購読

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ


このページのTOPへ