自分で治せる腰の痛み改善プログラム~エゴスキュー


つらい腰痛 どう治療・・・学会が診療指針

  • 2013年04月07日 |
  • 腰痛 |

MRI

「自分で治せる痛み解消運動療法」のシェーン安本です。

 
腰痛
 

2013/4/5付日経新聞夕刊の記事によると、
日本整形外科学会と日本腰痛学会は昨年11月、「腰痛診療ガイドライン」を公表。医療現場などに普及し始めている。科学的な論文やデータに基づく診断・治療が広がるとの期待が高まっている。
 
 

要点は以下の通り:

原因がはっきりしない「非特異的腰痛」が腰痛の85%程度を占める。

・常識とされてきたエックス線や磁気共鳴画像装置(MRI)を使った画像検査は症状の改善には必ずしもつながらないことが浮き彫りになった。

・ガイドラインはエックス線検査を患者全員に実施する必要はないと明記している。

非特異的腰痛ではMRIで見つかる異常と腰痛との関係がはっきりしない場合も多く、診断に限界があるとの報告を紹介している。

・「安静は必ずしも有効な治療法とはいえない」。急性腰痛でも、痛みに配慮しながら可能な範囲で動くことが、ベッド上の安静よりも痛みを軽減し機能を回復させる効果が見込めると記している。

コルセットも効果を過信しない方がよいかもしれない。

・多くの人が経験する非特異的腰痛を防ぐにはどうしたらよいのか。日赤医療センターの久野木部長は「良い姿勢」「適度な運動」「楽しい仕事」「バランスのとれた食事」の4つをあげる。心に不満を抱えていると痛みの慢性化につながるので、「忙しくても楽しく思えるような工夫を」と同部長は話す。

若いうちから運動療法などに取り組んだ方がよいだろう。「生活の一部に取り入れて習慣にしてほしい」と呼びかけている。
 
 

上記の記事には、今までの常識を覆す内容も多く含まれており、示唆に富んでいる。
 
 
ここでも運動療法の重要性を指摘しており、生活の一部に取り入れて習慣化することを薦めている。
 
 
これは正しく「エゴスキュ・メソッド」が提唱している:

正しい動きを忘れてしまった筋肉に、運動という適切な刺激を与え、本来の正しい動きを思い出させる事(これを「筋肉の再教育」と呼ぶ)により、骨格を正しい位置に戻し、体が最も健全で機能的に働くようにする、根本解決のための運動療法です。
 
 

■ シェーン安本の「自分で治せる痛み解消運動療法」

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TEL  080-5427-9257

営業時間:10:00~19:00 完全予約制

休日:毎週火曜日 及び 第2&4水曜日、第1&3木曜日

JR渋谷駅 新南口 徒歩4分  詳細はこちら

 

 


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安本 昌弘 (「シェーン」)


 エゴスキュー・ジャパン認定セラピスト&一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナー、 インターネットビジネス、オプションなどの投資関連業務、 シェーン コーポレーション代表
 
大学卒業後、世界一の写真関連企業に入社。1年目から海外関連業務に携わり、2度にわたるニューヨーク駐在で、トータル23年間の海外勤務を経験。シニア・バイス・プレジデント(SVP)のポジションにてマネジメントを担当するも、営業と技術をリンクする「営業技術」を得意分野とする。
 
2009年に62歳で同社を退社後、「年金に頼らない生き方」を標榜すべく投資関連の勉強を開始、主にオプション(デリバティブ)にて資産を形成。シェーンコーポレーションを設立し、代表に就任。
 
2010年1月2日のこと、テニスプレー中に腰に激痛が走りプレー中断。腰痛をネット検索し「エゴスキュー」をヒット。藁にもすがる思いで「個人セラピー」を受けたところ、劇的に痛み解消。これは本物だということで、自らがエゴスキュー・ジャパン認定セラピスト及び一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナーになり、少しでも体の痛みで困っている人を助けたいという思いで活動開始。
 
2012年よりインターネット・ビジネスの勉強を開始、ここで学んだ知識を「エゴスキュー」ビジネスの集客に生かしている。
 
現在は「年金に頼らない生き方」を掲げて、エゴスキューを中心に、投資、インターネットビジネスを3本の柱にして、経済的安定基盤を確保し、社会に貢献中。
 
特に、エゴスキュー・ジャパン認定セラピスト & 一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナーとして、腰痛・肩こりなどの体の痛みで困っている世の中の人に対して、「エゴスキュー」の素晴らしさを知ってもらうべく活動中(セラピー、トレーニング、ブログ・FBなどのSNSによる情報発信)。

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