自分で治せる腰の痛み改善プログラム~エゴスキュー


「痛み」とは警告メッセージである!


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「自分で治せる痛み解消運動療法」のシェーン安本です。
 
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今日は再度”痛み”について考えてみましょう。
 
 
あなたが背中や肩に痛みがあるとしたら、その痛みは機能不全か代償作用により起きている可能性が高いですね。
 
 
別な言い方をすれば、
”痛み”は私たちに警告を発しているとても重要なメッセージです。

大怪我などにより体の一部が突然に壊れ、裂かれ、破壊させられるという事を除いて、”痛み”はこれ以上重大なダメージを受けないように、動作を制限させるための警告なのです。

”痛み”によっては、私たちに動作を止めさせ、その原因に注意を喚起する時だということを、私達に知らせる体の表現方法です。
 
 
とはいっても、
その問題を解決するために、薬や手術でその痛みを”殺す”事が正しい対処法なのでしょうか?
 
 
痛みはあくまで結果であり、原因ではないですね。

従って、
痛みを取除く事を主な目的としている治療には、十分な注意が必要です。
 
 
一般的には、体の一部に機能不全の部分があると、その機能を”補う動き”、即ちある動作が出来ない場合、体の別な部分がその機能を果たす事があります。

これがいわゆる「代償作用」と呼ばれるものです。

この代償作用がくせ者なのです。
 
 
人間の体において、動きはとても大事なことなので、体は滅多に動く事を拒みません。

殆ど全ての刺激に反応します。

結果として、
体は無理してでも動き続けるので、使うべきでない筋肉まで使おうとします。

負担が大きいにも関わらず、代償作用を引き受けた筋肉・関節は更に必死に頑張ります。

頑張れば頑張る程、機能不全を更に加速するのです。
 
 
以上
一旦、代償作用の筋肉が働くようになると、体は守りの体勢に入り、徐々に歪んだ姿勢をとったり、動きを鈍くして様々な機能を犠牲にします。

最も恐ろしいのは完全に動けなる事だとということは、体がよくわかっています。

この悲劇を避けるために代償作用を起こしている筋肉は、体型を歪ませながらも、私たちを動かし続けています。

この機能不全の状態が、更なる機能不全を引き起こします。

これは正しく恐怖の負の連鎖ですね。
 
 
もう一度整理してみると、

どこか体の一部に機能不全が起こる。

その機能不全を補うために、別な部分が代償作用を引き受ける。(痛み)

その代償作用を引き受けたところが、機能不全になる。

その機能不全を補うために、別な部分が更に代償作用を引き受ける。(痛み)

この繰り返しですね。
 
 
この負の連鎖を避けるために、”痛み”という警告メッセージが発せられ、早期に痛みを発生させている真の原因を取除きなさいと、私たちに知らせてくれているのですね。
 
 
ご理解頂けましたでしょうか?

 
 
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安本 昌弘 (「シェーン」)


 エゴスキュー・ジャパン認定セラピスト&一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナー、 インターネットビジネス、オプションなどの投資関連業務、 シェーン コーポレーション代表
 
大学卒業後、世界一の写真関連企業に入社。1年目から海外関連業務に携わり、2度にわたるニューヨーク駐在で、トータル23年間の海外勤務を経験。シニア・バイス・プレジデント(SVP)のポジションにてマネジメントを担当するも、営業と技術をリンクする「営業技術」を得意分野とする。
 
2009年に62歳で同社を退社後、「年金に頼らない生き方」を標榜すべく投資関連の勉強を開始、主にオプション(デリバティブ)にて資産を形成。シェーンコーポレーションを設立し、代表に就任。
 
2010年1月2日のこと、テニスプレー中に腰に激痛が走りプレー中断。腰痛をネット検索し「エゴスキュー」をヒット。藁にもすがる思いで「個人セラピー」を受けたところ、劇的に痛み解消。これは本物だということで、自らがエゴスキュー・ジャパン認定セラピスト及び一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナーになり、少しでも体の痛みで困っている人を助けたいという思いで活動開始。
 
2012年よりインターネット・ビジネスの勉強を開始、ここで学んだ知識を「エゴスキュー」ビジネスの集客に生かしている。
 
現在は「年金に頼らない生き方」を掲げて、エゴスキューを中心に、投資、インターネットビジネスを3本の柱にして、経済的安定基盤を確保し、社会に貢献中。
 
特に、エゴスキュー・ジャパン認定セラピスト & 一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナーとして、腰痛・肩こりなどの体の痛みで困っている世の中の人に対して、「エゴスキュー」の素晴らしさを知ってもらうべく活動中(セラピー、トレーニング、ブログ・FBなどのSNSによる情報発信)。

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