自分で治せる腰の痛み改善プログラム~エゴスキュー


「我思う故に我あり」→「我動く故に我あり」


写真 5

 
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『健康請負人』ヘルスコンサルタントのシェーン安本です。

人間の体は骨格や筋肉などが全て繋がっていて
一体となってユニットとして機能しています。

そのために

何か痛みや問題がある場合は
その1ヶ所だけに対処し
回復させようとしても不十分です。

殆どの人の場合
痛みは体全体の歪みが原因であるため

まずこうした根本の歪みをとり
筋肉を再教育し

体全体をバランス良く使えるように
することが最も重要です。

以上を支えている上位概念として

「人間の体は動くために設計されている」
ということです。

フランスの哲学者のデカルトは
「我思う故に我あり」と言っていますが
エゴスキュー的に言うと「我動く故に我あり」です。

人間は動かなければ
生きている存在価値と

それに伴う意識的な思考過程において
「我」は存在しないのではないでしょうか?

人間の体はどの部分も動くために設計されています。

運動不足だったり
間違った筋肉の使い方を繰り返していると

筋肉と骨格の関係がアンバランスになり
姿勢不良となります。

そうすると何が起こるかと言うと
歪みのある箇所が機能不全を起し
本来の機能を果たさないので

別な箇所がそれをカバーしようとして
そこに過負荷がかかり
痛みの原因となります。

このカバーするという行為が「代償作用」で
一見人間が持っている素晴らしい
代替機能のように見えますが

長期的に見ると
正常に機能する筋肉や骨格を
正常な位置からずらしてしまい
体に他の問題を引き起こすことになります。

以上

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安本 昌弘 (「シェーン」)


 エゴスキュー・ジャパン認定セラピスト&一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナー、 インターネットビジネス、オプションなどの投資関連業務、 シェーン コーポレーション代表
 
大学卒業後、世界一の写真関連企業に入社。1年目から海外関連業務に携わり、2度にわたるニューヨーク駐在で、トータル23年間の海外勤務を経験。シニア・バイス・プレジデント(SVP)のポジションにてマネジメントを担当するも、営業と技術をリンクする「営業技術」を得意分野とする。
 
2009年に62歳で同社を退社後、「年金に頼らない生き方」を標榜すべく投資関連の勉強を開始、主にオプション(デリバティブ)にて資産を形成。シェーンコーポレーションを設立し、代表に就任。
 
2010年1月2日のこと、テニスプレー中に腰に激痛が走りプレー中断。腰痛をネット検索し「エゴスキュー」をヒット。藁にもすがる思いで「個人セラピー」を受けたところ、劇的に痛み解消。これは本物だということで、自らがエゴスキュー・ジャパン認定セラピスト及び一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナーになり、少しでも体の痛みで困っている人を助けたいという思いで活動開始。
 
2012年よりインターネット・ビジネスの勉強を開始、ここで学んだ知識を「エゴスキュー」ビジネスの集客に生かしている。
 
現在は「年金に頼らない生き方」を掲げて、エゴスキューを中心に、投資、インターネットビジネスを3本の柱にして、経済的安定基盤を確保し、社会に貢献中。
 
特に、エゴスキュー・ジャパン認定セラピスト & 一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナーとして、腰痛・肩こりなどの体の痛みで困っている世の中の人に対して、「エゴスキュー」の素晴らしさを知ってもらうべく活動中(セラピー、トレーニング、ブログ・FBなどのSNSによる情報発信)。

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