自分で治せる腰の痛み改善プログラム~エゴスキュー


「医食同源」=You are what you eat.


マクロ食事

 
マクロ食事
 

食事の重要性については1月20日のブログ『You are what you eat.・・・あなたは何を食べているかで決まる。』で述べていますが、再度このテーマを取り上げます。
 
 
2月14日付けの内海聡先生のFBにてこの問題をとりあげているので、下記引用します。
 
 
<以下引用>・・・・・・・・・・・・・・・

「医食同源」という言葉は皆さんご存知だと思う。

「からだによい食事が病気の予防や治療にも役立つ」という考え方だが、これはもちろんあらゆる領域においても有効である。

しかし現代では、ビタミン剤などの栄養補助食品が流行していて、本来の食事が軽視されている感がある。

ただ最近の食材はカスだということは知っておかねばならない。
 
 
一般的に言われるのは、「バランスよく栄養を摂ること」「エネルギー(特に糖)を摂り過ぎないようにすることなどで、それはそのとおりだと思う。

厳密に守ろうとしすぎてストレスになってはいけないが、意識するだけでも差が出てくる。
 
 
東洋思想に基づけば「からだによい食事」の考え方は簡単に次のような感じだろうか。

①季節に合ったものを食べること
②日本の風土に合ったものを食べること
③食物全体(まるごと)を食べること
 
 
季節に合ったものを食べること

例えば、夏の野菜にはからだを冷やす作用があるし、冬の野菜にはからだを温める作用があると、東洋医学では考える。

こうしたことをすべて覚えるのは難しいが、昔から伝わる「旬の食べ物」を食事にうまく取り入れることで、食べ物のもつ作用を生かすことができる。
 
 
日本の風土に合ったものを食べること

これは和食の勧めであり、住んでいる土地で採れた食材を重視することの勧めでもある。

食事というものは、その土地に住む人に合わせて作られてきたという側面があり、それをおろそかにしてはいけない。

最近では、日本の食材を重視したイタリアンやフレンチのレストランも増えている。

ぜひ日本の食材を進んで摂取してほしい。
 
 
食物全体(まるごと)を食べること

これは小魚やエビ、野菜、米や麦などについて特に当てはまる。

医食同源の考え方には「自分の悪いところ(臓器)を食べよ」という教えがあるが、そればかり食べると今度は偏ってしまうし、脳などを食べる機会はなかなかないだろう。

この考え方は栄養学に照らしても理にかなっていて、精神科の患者にも有効である。
 
 
これらは科学的な根拠に乏しい。

それが重要なことである。

現代科学ごときがこれらをすべて証明する、などということ自体が馬鹿げた話なのだ。
プラセボでもなんでもいい。

あなたが食べて実践して、それで大丈夫なら役に立っているのである。

・・・・・・・・・・・・・・・<以上引用>
 
 
マクロビオティックでは、上記の①②を合わせて『身土不二』といって、自分の生まれ育ったその土地土地に実った、季節(旬)の食物を食べること。

③は『一物全体』と言う考え方で、生命あるものはまるごと食べる、と言うことです。
 
 
身土不二』『一物全体』を基本にして、陰陽のバランスをとった食事を心がけることが、東洋思想をベースにした日本古来の食のあり方ではないでしょうか?
 
 
 
 

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安本 昌弘 (「シェーン」)


 エゴスキュー・ジャパン認定セラピスト&一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナー、 インターネットビジネス、オプションなどの投資関連業務、 シェーン コーポレーション代表
 
大学卒業後、世界一の写真関連企業に入社。1年目から海外関連業務に携わり、2度にわたるニューヨーク駐在で、トータル23年間の海外勤務を経験。シニア・バイス・プレジデント(SVP)のポジションにてマネジメントを担当するも、営業と技術をリンクする「営業技術」を得意分野とする。
 
2009年に62歳で同社を退社後、「年金に頼らない生き方」を標榜すべく投資関連の勉強を開始、主にオプション(デリバティブ)にて資産を形成。シェーンコーポレーションを設立し、代表に就任。
 
2010年1月2日のこと、テニスプレー中に腰に激痛が走りプレー中断。腰痛をネット検索し「エゴスキュー」をヒット。藁にもすがる思いで「個人セラピー」を受けたところ、劇的に痛み解消。これは本物だということで、自らがエゴスキュー・ジャパン認定セラピスト及び一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナーになり、少しでも体の痛みで困っている人を助けたいという思いで活動開始。
 
2012年よりインターネット・ビジネスの勉強を開始、ここで学んだ知識を「エゴスキュー」ビジネスの集客に生かしている。
 
現在は「年金に頼らない生き方」を掲げて、エゴスキューを中心に、投資、インターネットビジネスを3本の柱にして、経済的安定基盤を確保し、社会に貢献中。
 
特に、エゴスキュー・ジャパン認定セラピスト & 一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会認定トレーナーとして、腰痛・肩こりなどの体の痛みで困っている世の中の人に対して、「エゴスキュー」の素晴らしさを知ってもらうべく活動中(セラピー、トレーニング、ブログ・FBなどのSNSによる情報発信)。

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